三叉神経痛の改善 静岡市Tさん40才
9回の通院で薬を止めた
2週間前の2025年12月7日で9回目の通院をした翌日から病院で処方されていた薬も飲まずにいたそうですが、痛みが出る事も無く普段の生活が出来るまでに回復されました。
2025年12月21日最終収録
注意 改善報告は個人的なもので、全ての人に効果を保証するものではありません。
三叉神経痛はどの様な経過を辿り改善されるのか?
人それぞれで個人差はあるものの、改善して行く過程を記録してみました。
三叉神経痛や麻痺でお悩みの方は是非とも参考にして下さい。
追記・動悸があったが、それも無くなった。
この記事を書き終えて、全ての文や動画を見直しテみたら動悸や病院での心臓の検査で不整脈を指摘された事があった。
との話もあったので、彼女にその事について電話で尋ねてみたところ「そう言わてみれば動悸も無くなった。」と話してくれました。
この事については私も彼女も忘れてしまっていたのですが、実際に出た身体の変化であると言えます。
動悸や不整脈は鎖骨の歪みによる迷走神経(副交感神経)の伝導障害によるものだと私たちは考えていますが、骨格の歪みが解消され
自然に消えてしまったのだろうと思います。それでは引き続き三叉神経痛の改善過程について下に進んでお読みください。
初回9月30日➡10月5日を経て10月12に収録した動画です
注意 改善報告は個人的なもので、全ての人に効果を保証するものではありません。
静岡市 Tさん40才は叉神経痛を患いこちらへ来られている女性です。
今回は単なる改善報告ではなく、発症から改善までの経過を時系列に並べて報告したいと思います。
1年ほど前から病院での治療を受け、クスリで抑えていましたが、8月頃から痛みが増して薬の量を増やしテグレトール800mgを処方されるも痛みが治まらず、特に食事中に痛みが酷く食事に時間がかかり、別の薬も処方されましたが、眠気が出て昼間には飲む事が出来ない状態です。
医師からは次は手術の必要があると言われています。とのメールからのご縁のあった女性です。
初回の調整により、その日の夕飯での痛みが弱まった
こちらで指導した首を蒸しタオルで温めたり、ワインボトルで首のマッサージをするも朝には痛みが出て辛いので薬を飲んだとの報告がありましたので、痛みの強い時には無理せず薬を飲んでください。と指示しましたが、その後は薬の量も減らしながら解消できるので自己療法を続けて下さい。と指示しました。変化が出しだい次の動画で経過報告をします。
9割ほど痛みが消え、【肩こり】が出始めた
2025年12月7日収録のビデオです
注意 改善報告は個人的なもので、全ての人に効果を保証するものではありません。
「血流が良くなり、三叉神経痛の痛みが9割ほど無くなった。」とした報告と同時に
「最近になって肩こりが気になる様になった。」とした言葉が調整中の会話の中で出た来たので
急遽ビデオ収録する事にしました。
肩こりは嬉しい改善反応
ビデオの証言にもありますが、若い頃に比べて【肩こりが無くなっていた】とありますが
これこそが病的な体質になり、三叉神経痛という病名が付く状態までに体質が悪化していた事の証明です。私たちの体の中には髪の毛よりも細い神経線維が、いたるところに走っていますが、その神経線維も血液で栄養と酸素を与えられて生きています。
そうした神経線維に血液が届かない状態が続けば、やがて野菜が萎れるように神経線維も萎れて来ます。そうした場合には、異常を知らせるための神経の働きが出来なくなり、やがて病名の付く体質に悪化してしまう事を覚えて下さい。
三叉神経痛も元を正せば肩こりが関わっている
もうお分かりだとは思いますが、我々の身体が壊れるのには順序があります。
日常の生活の中で何となく嫌に感じる【肩こり】や【腰痛】や【疲労感】などは「このままにしておくと危険ですよ。」とした身体が出す危険信号なのです。
過去にはそうした信号を無視したり我慢する事が美徳とされた時代がありましたが、そうした思想が本当に正しい考え方でしょうか?彼女は「心臓の検査で異常が指摘されている。」とした話もしていました。そう考えると彼女の身に起きた三叉神経痛という病気は彼女に気付きをもたらす有難いトラブルであったのかも知れません。
不妊
アトピー
不眠・うつ病
三叉神経麻痺・神経痛










